WDプロファイラー
プロファイラーとは?
プロファイラーというとテレビや映画でおなじみの犯罪プロファイラーを思い出す人も多いでしょう。彼らは、FBIなどの組織において働く「犯罪心理分析官」のことです。犯罪の現場などを分析・検証することによって、犯人像を絞り込んでいきます。
例えば・・・
人種: 白人 年齢: 30代後半~40代後半 学歴: 高学歴 犯罪歴: 幼少期における動物虐待などの可能性被害者との 関係: 知人 などなど それでは、WDプロファイラーとは何をする人でしょう? それは、人の「言葉」「行動」「仕事の仕方」「エネルギー」などを分析・検証することによって、どのWDプロファイルなのかを絞り込んでいく人のことです。 どんな時、その能力が役に立つのでしょう? それは、下記のような時です。 * 経営者が人を採用するとき * 上司、部下との円滑なコミュニケーションを望むとき * 交渉ごとを成功させたいとき * 仕事やプライベートにおいて、新しいパートナーシップを組むとき * 好きな人の気持ちを振り向かせたいとき * 家族とのより良いコミュニケーションをとりたいとき 自分と関わる人のプロファイルがわかっていると、「えーーー」「ありえなーい!」というサプライズが激減します。 ウェルスダイナミクスは「採用プロファイラー」という新しい職業も生み出しました。 「採用プロファイラー」は、名前のとおり会社における人材採用時に採用担当者のお手伝いをします。業務内容は下記のとおりです。
1) ヒヤリング
担当者/経営者にヒヤリングをして、実際どのような人材(プロファイル)を求めているのかを明確にします。 担当者/経営者の中には、「『緻密』で『企画力』があり、『マネージメント』もできる人を求めているんです・・」なんて言う人がいますが、そんな人材は実在しないでしょう。反対に、「私は、『緻密』で『企画力』があり、『マネージメント』が得意です!」と言う人は、嘘をついている場合があるので要注意。
2) 書類選考
明確になった人物像(プロファイル)を元に、履歴書などの書類から、会社が求めている人材を絞り込みます。
3) 面接
実際に面接に立会い、質問を通じてプロファイリングをしていきます。再度ここで、担当者と一緒に「人材の絞込み」をして、最終決定を担当者に委ねます。
4) オリエンテーション(オプショナル)
実際に採用された人が出社する前に、会社の求めている価値を明確にすることにし、本人の自覚を促します。こうすることによって、新しい社員と会社の間のミスマッチングを最小限に防ぐことができます。
プロファイラー4級
資格基準:
自分のプロファイルを知り、納得している。そのプロファイルの「強み」「弱み」「戦略」などの知識を所有する。
条件:
1 WDプロファイルテスト受講 2 WDプラクティショナーによる「WD診断(プロファイルの説明)」を受ける 3 「ウェルスダイナミクス4級」オンライン申請(3500円) 
プロファイラー3級
資格基準:
自分のプロファイルだけでなく、8プロファイル全てのプロファイルの特徴を理解している。
条件:
1 WDプロファイラー4級取得 2 WDプラクティショナー、および日本ウェルスダイナミクス協会主催の「ウェルスダイナミクスセミナー/ネットワーキング」に8時間以上参加する 3 所定のハガキに参加シールを8枚貼り(WDセミナーなどに1時間参加するごとに1枚のWDシールをもらえます!)、日本ウェルスダイナミクス協会に郵送する 4 「ウェルスダイナミクス3級」オンライン申請(3500円)

プロファイラー2級
プロファイラー2級は、プラクティショナー以上の資格を持っていないと取得できません。 プラクティショナーとは

