丸毛 幸太郎さん(サポーター)
場とつながりラボhome's Vi ファシリテーター
数年前よりWDを組織運営に本格的に導入したことで、メンバー一人一人が、意識をして自分の業務に関われるようになりました。その結果、組織のソースであるクリエイターから出てくるアイデアに現場が翻弄されたり、実行まで至らなかった状況が改善。アイデアを確実に形にしていくフローが構築されました。さらに会議においても、内容に応じた適材適所のメンバー構成で行えるように。WDが共通言語として組織文化に根付いています。
1. 組織としての変化:home's Viにおける「共通言語化」
私が所属する「場とつながりラボhome's vi」では、2024年の夏にウェルスダイナミクス(WD)を本格的に導入したことで、組織の運営方法が変化しました。導入前は、感覚的に業務が割り振られていたものの、WDを導入したことで、それぞれが意識をして自分の業務に関われるようになりました。その結果、ソースであるクリエイターから次々と出る新しいアイデアに現場が翻弄されたり、実行まで至らなかったりしていた状況が改善。クリエイターのアイデアを、まずブレイズやテンポの人間が受け止めてからスチールへ流す、という「フロー」が構築されました。
また、会議においても全員参加から内容に応じた適材適所のメンバー構成へ。さらに、社内で「ここはブレイズ的な動きが必要だね」といった会話が日常的に交わされるほど、WDが共通言語として組織文化に根付いています。
2. 個人としての変化:サポーターとしての「本領発揮」
私自身、自分のプロファイルを自覚したことで、働き方の「意識」も変わりました。以前はファシリテーターとして自ら現場に立つことも重視していましたが、現在はサポーターの強みである「人に焦点を当てたリーダーシップ」を最大限に活かし、「自分が実現したいことを実行できるチーム(座組)」の構築に力を注いでいます。 人と関わり、チームをまとめながらさまざまなプロジェクトを推進することで、共鳴・共振できる人をサポートしています。
