松下 恵さん(スター)
Laboratous株式会社 上席コンサルタント
6人の子育てをしながら年商25倍!
1. ウェルスダイナミクスとの出会い
5年前、マインドを学んでいた時に「ウェルスダイナミクス」を教えてもらったのがきっかけでした。 当時は6人の子供を育てる主婦。家にこもりきりで「自分が自分じゃない」ような感覚を抱えていました。元々は「クリエイター」だと思っていたのですが、プロファイルテストの結果は「スター」。 最初は驚きましたが、自分のこれまでの行動や「人前に出ることへの憧れ」を思い返すと、面白いほど腑に落ちたのです。「これはみんな知るべきだ!」というスター特有の勢いで、一気に資格を取得しました。
2. どん底からの再スタート:離婚と本気の覚悟
資格取得後、最初はオンラインでのセッションなど「お小遣い稼ぎ」程度の活動から始まりました。しかし、生活の大きな転換期である「離婚」を機に、「本気で稼がなければならない」という覚悟が決まりました。そこから私の快進撃が始まります。
1年目: 年商1,200万円達成
2年目: 年商5,000万円達成
現在: 年商1億円を目指す企業コンサルタントへ
3. 「スター」の強みを爆発させた100日連続ライブ
私が最初に大きな成果を感じたのは、自分の「喋るのが得意」という特性を信じて、Instagramでのライブ配信を100日間連続で行ったことです。本来、コツコツ続けることは苦手なタイプですが、「100日続ければ意識が変わる」という助言を信じてやり抜きました。その結果、
- 「自分もできる」という強固な自信がついた
- 「喋るのが得意」であることを再認識した
- ライブを通じてファンが増え、商品が売れ始めた
この時、1人1万円のオンラインサロンに7〜8名が入会してくださり、初めて安定した収益が生まれました。
4. 陥った罠と、反対側の性質(アキュムレーター)の借用
順調に見えた時期もありましたが、大きな壁にもぶつかりました。 勢いで始めたために、商品がウェルスセッション、コンサル、星読み、ジュエリー制作など10個以上に分散し、売上が安定しなくなったのです。そこで私は、自分のプロファイルとは真逆の「アキュムレーター」の要素を取り入れる決意をしました。
- 商品を絞り込む
- 毎日決まった時間に発信し、地味な積み上げを徹底する
自由奔放なスターにとって、この「規律と継続」の時期が一番苦しかったですが、この土台作りがあったからこそ、信頼が積み上がり、ビジネスが飛躍しました。
5. これからコーチ・コンサルを目指す方へ
どの周波数(タイプ)であっても共通して大切なのは、「目の前の一人に一生懸命になること」です。
最初は友人や知人から始まるかもしれません。その一人ひとりの人生をより良くするために全力を尽くす。その誠実な姿勢が信頼となり、結果としてビジネスは大きく広がっていきます。
